レーシック手術をしてよかったと思ったこと3つ

確定申告のいそがしい時期が終わって、ずっとやろうって決めていた目のレーシック手術を先週受けてきました。

学生時代から目が悪く、ずっと眼鏡、年に数回コンタクトをつけて生活してきましたがそれも卒業です。

レーシック手術をしてよかったこと3つをあげたいと思います

眼鏡のわずらわしさから解放されたこと

朝起きてからまず最初にやることとして、眼鏡をさがすことから始まります。

そこから顔を洗う際には、眼鏡をはずして顔を洗い、常につけているので、眼鏡はすぐに汚れるためあらわなかればいけないなど、なんにしても眼鏡というものは日常生活の中で、とてもわずらわしく思うことが多くなってきました。

こどもが小さいときは、だっこしたり、一緒に遊んでいると眼鏡をつかまれて何度となくめがねを変形させられ、その都度自分でなおしたり、時には眼鏡やさんにいってなおしてもらったりしていました。

いちばん、眼鏡のわずらわしさを感じたのが、今年の冬に行ったスキー場での出来事でした。眼鏡をかけたままでは危ないので、年に数回しかしないコンタクトレンズをつけて、スキーをしたのですが、その準備がとてもわずらわしかったことが今回レーシック手術を受けようと決心した出来事でした。

ほとんど見えていなかったものがしっかり見えること

レーシック手術後、視力は両目とも1.5になりとてもよく見えるようになりました。

これまで、眼鏡をしないとほとんど何も見えていなかった状態が、手術後眼鏡なしで見えることに最初は驚き、手術後1週間はとても違和感を感じて過ごしていました。

これまでよく見えない、見ようとしてもよく見えなかったので、どうせ見えないからというあきらめの気持ちがあったことに見えるようになって気づきました。

見えるようになり、これまであえて見ようとしていなかったものを見るようになってきました。

・電車の中から見える風景

・電車の中での人の動作や表情

・夜歩いている時の、夜の風景

・人の顔

・人の顔の表情や動作

など、特に人の顔や表情などはこれまでのメガネ生活をしてきた時には、ほとんど見てこなかった気がします。

しっかり見ることへの意識が変化したこと

これまで歩いて見える風景、電車の中から見える風景、夜の風景、この時期なら桜などなんとなくぼっとして見ていた、あるいは意識の中ではまったく見ていなかったものを、裸眼で見えるようになったことで、自分の中でしっかり見ようという姿勢になってきました。

しっかり見ることで、「目が悪くて見えないから」という理由を自分の中で言えなくなってきたことは自分の意識の中で大きな変化です。

まとめ

レーシック手術後、裸眼で視界がかなりぼやけて見え、クリニックで渡された保護サングラスをかけてよく見えない中帰宅するのが大変でした。
ちょうど大学の卒業式が終わった後の大集団に遭遇してしまったことも、前の人のあとをついて歩くことでなんとか帰宅することができました。

手術後、1日はそんな感じでぼんやりとしか見えていなかったので、普段経験することができない見えないことへの不安を体験しました。

よく見えていない状態で外を歩くことがこんなにも不安な思いをするのだと感じ、見えることへの感謝の気持ちを再認識しました。

【編集後記】

いつか、またブログを書こうってずっと思っていて、久しぶりにブログを書きました。
「いつかやろう」と思っていてもなかなか実際にやることって難しいです。

ただ、いつかやろうっていう気持ちさえなくならなければ、いつかはやる時がきますので、「いつかやろう」という気持ちは結構大事です。

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